実現論を塗り重ねてゆく
181443 個人主義の欺き(騙し)を事実認識で突破する!
 
浅見昌良 ( 40代 埼玉 建築士 ) 08/07/17 PM06 【印刷用へ
>個人主義とは人々を欺く為の仮面に過ぎず、彼らの正体は自我の塊なのだ<(974

自我は決してみんなに認めて貰えない。だから、共認形成するためには人々を欺く(騙す)しかない。こうして生まれたのが個人主義をはじめとする近代思想=欺瞞観念であり、これらの欺き(騙し)により発展してきのが近代社会。その結果が現代社会の全面的な行き詰まり。

根本が自我(自己中)なのだから、その主義主張にはみんなのための実現可能性などは全く無い。事実、社会の全面閉塞という現実の課題に対して答えなど出すことは出来ず、ひたすら己の責任捨象と言い逃れを繰り返すしか出来ない。その結果、社会はますます閉塞していく。この悪循環の閉塞構造が、個人主義(自我の塊)による滅亡構造に他ならない。

しかし、彼らの主張は所詮欺き(騙し)に過ぎず、事実認識の前では全く無力である。従って、事実の共認により、個人主義の壁は必ず突破できる。今必要なのは、実現のための事実認識であり、事実に基づく共認形成なのだ。
 
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