環境破壊
181318 太陽活動主犯説をもみ消すIPCC
 
疾風怒濤 08/07/15 PM11 【印刷用へ
太陽活動主犯説を裏付けるスベンスマルク説はIPCCや他学会でもあまり取り上げられていない。
スベンクマルク説の内容リンクを見る限り、温室効果の5%にも満たないCO2を追求するより、よっぽど追求のしがいがありそうだが。

問題は科学者ではない。

>事務局の中に、温暖化をことさら誇張し、二酸化炭素など人類の排出物が温暖化の原因であるという話を反論不能な「真実」にしてしまおうと画策する「政治活動家」がいて、彼らが(イギリスなどの)政治家と一緒に、議論の結果を歪曲して発表している。
>地球温暖化のエセ科学リンクより

純粋に事実を追求したいという科学者の想いを踏みにじる"活動家"がいるからだ。


「宇宙線と地球大気の関係」The Black Crowes−疑似科学の行方を追跡するブログ−よりリンク
>>
宇宙線による雲の形成
雲の形成に遥か宇宙からやってくる宇宙線が関係しているのではないかという説がある。これをスベンスマルク説という。下記のサイトを見ると宇宙線量と雲量には確かに相関が見られる。

太陽活動が地球に与える影響
太陽活動が静かになると雲が多く、太陽活動が活発になると雲が減る傾向にある。これは太陽風が磁場を乱すことで、地球に降り注ぐ宇宙線が減少するのではないかと言われている。雲の形成は地球のアルベド(反射率)に変化をもたらし、地球が受ける正味の太陽放射に大きな影響を及ぼすと考えられる。

認められずにきたスベンスマルク説
スベンスマルク説は地球温暖化二酸化炭素説に対する対抗馬になりうるとも言われているが、スベンスマルク説が学界から冷遇されているのではないかという記事があったので紹介しておく。ここで、スベンスマルク効果は状況証拠は十分だが、実験的な検証の難しい説であるということも留意しておいた方がいいだろう。
(野矢テツヲの提言2001.07.03より引用)

『スベンスマーク効果については、これより前にIPCC(気候変化に関する政府間パネル)のデンマーク正式代表だったフリス-クリステンセンが、研究課題に含めるよう勧告していたにもかかわらず、ハウトンはこの著書の中でこれをまったく無視したばかりでなく、今日までこの奇怪な態度を変えていない。 』
>>リンク
 
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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