収束不全:やりたいことが見つからない
181267 答えがないから課題捨象なのか、課題捨象しているから答えがないのか…?
 
宮谷和枝 HP ( 44 東京 秘書 ) 08/07/15 PM03 【印刷用へ
>答えがないので課題捨象の充足基調…(24981)

答えがないから課題捨象なのか、課題捨象しているから答えがないのか…?を考えてみました。

答えというのは、現実(対象)を徹底的に直視(注視)することから始まり、導き出されるものです。

例えば、
始原人類は、過酷な自然圧力・外敵圧力に直面し、本能では対応出来ない(答えがない)状況の中、その外圧を徹底的に直視(注視)することにより、やがて突破口(観念機能の獲得)を見出し適応してきました。(実現論1_6_02

この様に、どんなに困難でもその外圧(課題)をとことん注視することにより必ず突破口は見出せるのだと想います。

では、なぜ現代人は外圧(課題)を捨象してしまうのでしょうか?

それは私権時代約5000年もの間に刻印された現実否定の倒錯思考回路のせいなのだと想います。(現実を否定・捨象し、架空観念に収束していた)
だから困難であったり、少しでもややこしい問題に対して捨象してしまう・・・。

つまり、課題捨象しているから答えがない!とも言えるのではないかと想いました。
 
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183331 「どうなる?」⇒「どうする?」の意識転換で、実現していける時代!! あわわ 08/08/15 AM09
181592 Re:答えがないから課題捨象なのか、課題捨象しているから答えがないのか…? こうた 08/07/19 PM02
181565 誰もが『答え』を出せる 加藤弘行 08/07/19 AM00
181561 課題収束に応えて、課題を与え、協働を呼びかければいいんだ! 谷光美紀 08/07/18 PM11

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