アメリカ→官邸→マスコミによる支配
180629 金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ
 
marine 08/07/05 PM00 【印刷用へ
180592に続きますが、Bからの引用、要点です。)

*********************************

>環境問題として人為的CO2に注目したのは、サッチャーだけではありませんでした。
環境保護思想にとっても都合の良いものでした。

>それは、中世環境主義と呼ばれていました。。
“中世の頃の暮らしに戻ろう忌わしい車や機械をなくそう”という彼らは、CO2温暖化説を大変気に入りました。CO2とは工業化の象徴だったからです。

>明らかにCO2は工業ガスであり、経済成長、車による輸送などいわゆる文明と関係しています。
環境運動には単に経済成長に反対している勢力があるのです。
彼らはそういったものを悪だと考えているのです

(しかし、それだけではありません。)

>環境過激派が現れたもう一つの理由は、世界中で共産主義が失敗したからです。ベルリンの壁が崩壊し、多くの平和運動家や政治活動家は環境保護活動へと移行しました。
新マルクス主義を持ち込み、環境保護用語の使い方を身につけました。
そうしてエコロジーや科学ではなく、反資本主義や反グローバリゼーションに関係したアジェンダを巧みに覆い隠しました。

>左派は社会主義とマルクス主義の失敗により、少し方向性を失っていました。したがって、彼らは昔と同じように反資本主義者のままですが、
反資本主義を隠す新しい口実が必要でした。

>それは驚くべき一種の同盟関係でした。
右派のマーガレット・サッチャーから、極左の反資本主義・環境活動家までです。

>それがおかしな思想を背景に、この様な勢いを作りだしました。
1990年代初頭、人為的地球温暖化は少しも奇抜な説ではなくなりました。

>それは、本格的な政治キャンペーンでした。
メディアの注目を集めた結果、政府助成金が増えました。

>ブッシュ・シニア以前の気候や気候関連科学への助成額は年間176億円程度だったと思います。この分野の規模としては妥当です。
それが年間2000億円に跳ね上がりました。10倍以上になりました。
ええ、それで大きく変わりました。
つまり、仕事がたくさん増え、本来なら関係のない新しい人々が流入しました。

*********************************

右派のマーガレット・サッチャーから、極左の反資本主義・環境活動家までを貫いてしまうこのCO2地球温暖化論に、とても危機感を感じ、このままではいけないと、強く思いました。
 
  List
  この記事は 179796 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_180629
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
国連気象行動サミットで、地球温暖化〜CO2削減を世に広める。 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 19/09/26 PM09
『ビンラディン死亡の真相』シリーズ最終回〜金貸し支配との共認闘争の時代へ〜 「路上で世直し なんで屋【関西】」 11/05/29 PM11
『脱原発・脱市場 不屈の日本再生!』−4〜原発推進のために仕組まれたCO2温暖化説!〜 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 11/04/24 AM03
「緑の帝国」=世銀が発行する“グリーン世銀債”がついに日本上陸! 「路上で世直し なんで屋【関西】」 10/02/28 AM01
189997 『エコロジ−という洗脳』副島隆彦,SNSI副島国家戦略研究所著
「地球温暖化サギ・エコ利権を暴く12の真理」
猛獣王S 08/10/18 PM04
182472 実体経済の全てを巻き込むCo2排出権取引 303 08/07/31 PM11
182375 地球温暖化問題は、新たな金貸しシステムの布石ではないか? 田中素 08/07/30 PM01
冷戦終結とEU統合と地球温暖化の連動 「日本を守るのに右も左もない」 08/07/26 PM10
環境問題を見る視点:『環境技術』をどう見るか 「晴耕雨読」 08/07/26 PM01
181542 急進リベラル派にとってのCO2温暖化説 2U 08/07/18 PM08
181214 本当に彼らは環境を良くしたいのか? 上島貫九郎 08/07/14 PM07
世銀の「エセ環境保護」戦略と途上国破壊・収奪の全貌… 「新しい「農」のかたち」 08/07/13 PM07
イギリスの金融資本は、アメリカからEUへ拠点を移そうとしているのでは? 「日本を守るのに右も左もない」 08/07/13 AM00
181107 右も左も温暖化詐欺 佐藤賢志 08/07/12 PM11
181076 金貸しが、マネー経済を捨て次の間接支配の闘争に入り出したか yooten 08/07/12 PM06
CO2地球温暖化説のウソを斬る!3 〜地球温暖化というプロパガンダ〜 「路上で世直し なんで屋【関西】」 08/07/12 AM03
マイケル・フォックスのパーキンソン病とコークのアスパルテーム 「晴耕雨読」 08/07/10 AM11
朝日のロックフェラー提灯記事を読み解く〜ロックフェラー帝国の終焉? 「日本を守るのに右も左もない」 08/07/09 AM02
世の中で一番悪いことをするのは“正義の味方” 「縄文と古代文明を探求しよう!」 08/07/05 PM11
180656 ビデオ地球温暖化詐欺CD〜道理を超えた終末思想としての地球温暖化 山澤貴志 08/07/05 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp