アメリカ→官邸→マスコミによる支配
180546 CO2詐欺を告発する環境ビデオ見ました!@
 
ポール ( 30代 フランス ) 08/07/04 AM01 【印刷用へ
179796「二酸化炭素による地球温暖化詐欺」を告発するビデオで紹介されているドキュメンタリー番組@の主な論点を挙げてみましたので、動画が見れない方は参考にしてみて下さい。

以下、主な論点。

------------------------------------------------------------------

・CO2温暖化説は科学ではなく、プロパガンダ(政治的煽動)である。
・温暖化とCO2を関連させる証拠はない。
・人為的地球温暖化説はもはや、気候環境だけの理論ではなく、モラルと政治的大儀となっている。
・この番組は、気候が二酸化炭素により変動するという見解を科学的に否定するものである。

・地球温暖化は事実だが、CO2が原因というのがウソ。
・歴史的にはCO2量が現在の3倍から10倍あった時代もある。
・ここ数千年間の主な気候変動の中で、CO2で気候が変わったことはない。

・IPCCは政治的なもの。結論は政治的に導かれる。
・IPCCは、メディアを通じて、人為的温暖化説を伝えている団体。
・1500〜2000人の世界的な科学者で構成されているというが、科学者以外の人もいるし、反対して脱退した科学者も名簿に含まれている。

・地球温暖化がらみの仕事が今は五万とある。もし、地球温暖化が「問題ない」と分かったら、多くの人が失業する。
・環境保護運動は発展途上国の発展を妨害する最強の勢力と化している。
・地球温暖化ビジネスは宗教じみている。反対するものは異端者と言われる。

・地球環境は常に変化してきた。これは自然現象である。
・地球温暖化は破壊的な結果をもたらすと考えられているが、中世の温暖化で連想するのはむしろ「豊饒」である。事実、温暖であった中世ヨーロッパは、かなり豊かであった。
・北極熊は今私達と共に生きているのですから、過去の温暖期を生き抜いてきたのは明白である。

------------------------------------------------------------------

Aへつづく。
 
  List
  この記事は 179796 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_180546
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた7  CO2詐欺を告発する環境ビデオ見ました /金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ 「日本を守るのに右も左もない」 10/02/18 PM05
196015 食糧生産の不安材料 匿名希望 08/12/29 PM08
182929 北極で浮いている氷が溶けても海面は上昇しない! チウエ* 08/08/08 AM06
182166 過去6億年間における酸素と二酸化炭素の量 権守美保 08/07/26 PM10
181754 地球温暖化問題をますます混乱させる近頃のシロクマ報道の暴走ぶり 猛獣王S 08/07/21 PM03
181093 異常気象は問題なのか? マイケル 08/07/12 PM10
CO2地球温暖化説のウソを斬る!1 〜CO2温暖化説に根拠などない!〜 「路上で世直し なんで屋【関西】」 08/07/10 AM02
180547 CO2詐欺を告発する環境ビデオ見ました!A ポール 08/07/04 AM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、42年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp