共同体社会の実現
179947 市場の限界は、生存基盤を自らの手に取り戻す転換点
 
匿名希望 ( 東京 ) 08/06/25 PM06 【印刷用へ
社会を統合する機能が無いにもかかわらず、現在の肥大化した市場は、世論を操作し国家の方向性を左右するまでの力を持つに至っています。

「市場第一」という価値観が、あたかも世界は市場原理で統合されているように思わせていますが、市場に統合能力はなく、国家への寄生と騙しで成立しているに過ぎません。

こうした極めて妖しい「市場」という物に私達は統合体たる国家の命運をも握られているという事です。
これは市場に生存基盤までをも委ねている、生存基盤の危機と言っても過言ではありません。

しかし市場の限界は生存基盤の危機ですが、同時に生存基盤を自らの手に取り戻す絶好の転換期と捉えることも出来ます。
この市場第一の価値観から脱却し、共認に基づいた新たな統合軸を築き挙げる事が今最も求められているのだと思います。
 
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