学者とマスコミはグルで頭脳支配
179540 序列上位者にとって都合のよい旧観念(アメリカ独立革命→フランス革命)
 
たっぴ ( 32 京都 会社員 ) 08/06/20 PM09 【印刷用へ
『近代思想家たちは、夫々の否定意識や自我観念に囚われた、極めて一面的な「構造認識」しか生み出せなかった。つまり、社会や人間についての構造認識は、未だ入り口にも達しない、根本的な誤りを刻印されたものでしかなかったのである。』18717

確かに、両革命に関わった執筆者であるトマス・ペインは、封建制度に対する反の意識ででてきた思想は、アメリカ独立革命とフランス革命の二つに渡っている。

これらはいづれも、私権競争で成功して序列上位になりたいという貴族階級に主眼を置いた政治パンフレットであった。

奴隷である人達のものではなく、大英帝国への否定意識と、自らの至福を自由に獲得したい層を対象としている事が伺える。

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アメリカ独立革命時の『コモン・センス』
 
『コモン・センス』1776年出版1776年1月10日、フィラデルフィアでペインが執筆した政治パンフレット『コモン・センス』(Common Sense、「常識」の意)の初版が1部2シリングで販売され、1000部印刷された初版はたちまち売り切れた。その後3ヶ月で12万部を売り切り、その年の末までに56版を数え15万部が売れたという。植民地の権利を守らないイギリスの支配から脱し、アメリカが独立するという考えは「Common sense」(常識)であると説いた。

フランス革命時の『人間の権利』

エドマンド・バークの『フランス革命についての省察』を反駁するため、1791年と翌年にかけて『人間の権利』(Rights of Man)を出版し、1793年までイギリスで200万部を売りつくしたと試算される。『人間の権利』第2部で土地貴族を攻撃し世襲君主制への敵意を表明したためイギリス政府に追放され、かつ自著の仏訳を監修するためにパリに渡り、1791年10月にはフランスの市民権を与えられ国民公会によって新憲法の草案作成委員会に加えられた。

 以上 『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用リンク
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序列上位の人々の期待に応えるために、
思想(旧観念)はスタートしている。

つまりは、序列上位者にとって都合よく作られたものが、旧観念なのだ。
 
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