現代意識潮流を探る
179391 大転換期の予感は可能性収束に導かれた実現回路の発動だった
 
鈴木康夫 ( 46 東京 建築士 ) 08/06/18 PM07 【印刷用へ
>先進国における全面的な行き詰まり(世界バブル・財政破綻・環境破壊・精神破壊)であり、崩壊の危機であるとすれば、それらを導いてきた常識群の根幹部が(従って、大部分の常識が)根本的に間違っているからだと考えるしかありません。>967

 こういう状況に対して、まともな人はキッチリと外識機能で捉えた。

>生命体の認識機能には、食欲や性欲etcの欠乏を感じる内識機能と、それを充たす為の視聴覚をはじめとする外識機能がある。答えとは、課題の実現経路であり、実現経路とはこの内部意識と外部認識がイコールで結ばれた回路である。>19059

 とあるように、それを内識機能が受け止めて、"大転換期の予感"という可能性に収束した。

 つまり、この予感が生起した時点で、実現回路が発動したともいえる。
あとは、実現に向かってどうするかという方針を巡る過程に至る。

 全面閉塞であるが故にほとんど未明課題であるということは既に潜在思念で感じている。

 だから、事実の追求という過程が不可欠となる。

 
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大転換期の予感と事実の追求
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