現代意識潮流を探る
178982 幻想価値から本質価値への価値意識の逆転
 
福田尚正 ( 34 福岡 SE ) 08/06/11 PM11 【印刷用へ
27715 新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
潜在思念が社会収束⇔社会不全に一元化された以上、後は認識収束するしかない。既に人(外向仲間)収束は、その本質価値において認識収束に向かわざるを得なくなっている。

外向収束は、「その本質価値において」認識収束に向かうという認識に注目しました。

その結果、潜在思念の源泉が、私権不全から社会不全に逆転したことに伴って、まず表出してくるのが、『幻想価値から本質価値への価値意識の逆転』だと気が付きました。(その本質価値の最高峰が構造認識ですね)

価値意識というものは(個人主義によって)個々バラバラで、しかし(市場原理を通じた観念支配によって)即時的なものとされてきたが、それは幻想価値において特にそうなるのであって、いったん本質価値へと転換すれば、事実認識および共認原理に基づくがゆえに、旧観念や観念支配から脱却し、みんなの同化適応が促進されていく。

つまり、「その本質は何か?」という意識or思考が、認識仲間を結集し、共認充足を高める中で、社会は統合されていくのですね。
 
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