るいネットを応援する
178950 ”共認形成に参加する”という事は望んでもできない時代が過去に5000年間もあった。
 
田野健 HP ( 47 兵庫 設計業 ) 08/06/11 PM06 【印刷用へ
>☆つながり・広がり⇒皆が次々と投稿してくれる事こそが、最大の引力となっている。
●そこには、共認形成に参加するという、私権時代に失われた最も本源的な共認充足がある。10192

初めての人でもひとたびネットに投稿すれば100人を超える多くの人に読んでもらうことができる。また多くの人が読んで評価を与えられた佳作投稿を読むことができる。るいネットが作ったしくみはただそれだけである。

しかし決定的な事を忘れてはいけない。
本当の意味での共認形成とは自分達が生きる社会を自分達で作っていく、問題や課題を当事者になって考えていくという事であるがその共認形成の場は、私権時代を通して決して与えられてこなかった。今、私権社会が瓦解し共認社会へ移行しネットという道具を得て共認形成の場を作ることは初めて(奇跡的に)可能になった。
そしてその共認形成ー共認充足の場をるいネットは提供してくれている。

るいネットにずっと参加してきて空気のような存在になっていたが、実は空気のようにありがたい存在なんだ。

まずはこの場に参加し続け、拡げていくことが一番重要。拡げなければ多くの人と共認出来ないし、充足出来ない。まず共認形成の為の祭り場を創る仕事をすることである。祭りは人が多ければ多いほど充足する。
実際、開設して7年、るいネットは今どんどん新しい人が増えている。

るいネットの可能性を加速度的に拡げる事が今は重要であり本当の共認充足を求める最初の仕事になるのである。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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