学者とマスコミはグルで頭脳支配
178933 現実を基にみんなで新しい認識形成をしていく必要がある
 
鈴木康仁 ( 25 愛知 農業 ) 08/06/11 PM01 【印刷用へ
>かつて、自由・個人・権利etcの観念を中核とする近代思想は、輝きを放っていました。(968)

>ところが、大学(人文系)やマスコミは、既に生命力を失い、形骸化したそれらの観念に未だにしがみついています。実際、彼らは百年も前から同じ言葉を繰り返しているだけで、本質的には何の進歩もみられません。これでは、当面する社会の閉塞や危機に対応できる訳がありません。(968)


自由・個人・権利などの観念は、いつからか「普通に」耳にするようになっていました。しかし、それらは人が考え出した観念であるという気づきを得られ、そして、つまりそれら観念は、ある時・あるところから広まってきたものであることを気づきました。

学生運動の時代の人々は、マルクスや共産主義をみんな勉強していたという話を聞き、そのころから、近代主義や観念が社会に広まっていっていたことがわかった。

今の学者やマスコミ、政治家はこの観念(近代思想)に、いまだにしがみついてor囚われている。時代が移り変わっているにも関わらず、これら過去の観念に基づいて行動している事や、そのような人々が権力を振りかざせること(学生運動時代の世代=高齢=支配階級では、ほぼ必ず上位)が問題だと気付いた。

これからの社会を統合していくのは旧観念に囚われた人々ではなく、今の現実を捉え、新しい認識で現実に対応していく人々であり、るいネットを通してこのような人々がつながり、新しい認識の形成⇒社会の統合、へと可能性が開かれていると思います。

>もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、皆さんと共に速やかにその現象事実を組み込んで論理=構造事実を組み替えてゆきます。この様にして、(自由・個人・人権etcの固定観念を捨てて自在に思考することさえできれば、)事実の認識体系は無限に進化してゆくことができる筈だと考えています。(967)

とあるように、現実に対応していくためには、当然であるが常に事実の認識体系を進化させていく必要があり、そうしなければ、いずれ近代思想のように旧観念となる。
みなで、常に現実を捉えて、新しい認識を作っていく必要がある。
 
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