’70年貧困の消滅と私権の衰弱
178812 新たな『貧困』がおこす問題
 
noah53 ( 47 京都 会社員 ) 08/06/10 AM01 【印刷用へ
 70年代の貧困の消滅と共に、社会が変革し始めたことは事実である。貧困の克服がエネルギーとなり、社会が収束していたのだから。その収束原因が消滅した故に新たな観念が必要とされるのも当然。
 しかし、2008年現在、ワーキング・プアと呼ばれる新たな「貧困」問題が広がり続けている。これは閉塞した時代において、旧観念に支配され続け、突破口を見出せずにきた結果生じたものである。ネットカフェ難民やホームレスの増加、定職に就けない若者、リストラによる収入の喪失など、頑張ってもどうにもならない人々の数が、社会的に無視できないところまできている。
 そのような状況に陥ってしまった人々に、どうやって新しい観念を理解してもらえばいいのか。「貧困」の消滅が新たな観念を必要としたにも関わらず、違う原因を持つ『貧困』の登場には、閉塞のなかの更なる複雑な問題である。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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