経済破局は来るのか?
178463 国家の負債の増大こそ《金貸し》の意図
 
志水満 ( 52 東京 会社員 ) 08/06/05 PM00 【印刷用へ
>1700年代に天文学的な通貨を発行するに至る。・・・・この天文学的な数値にまで膨らんだ国家負債によって、イギリスは覇権国家へと成長し、裏側では、陰の支配勢力としてのロスチャイルド家が誕生する。<171680

>アメリカの累積赤字は53兆ドル=5300兆円<173771

これが本当ならアメリカの赤字はGDPの4倍となり、天文学的である。
そして現在のアメリカはこの天文学的な国家負債によって、覇権国家として成長し続けている。
イギリスの時と同様に、やはり裏側では、影の勢力としてロックフェラー家が誕生している。
実はドルが暴落していけば、この負債もたいした額ではなくなる。究極的にいうとドルの価値が0になれば今のドルでの借金も帳消しとなる。最終段階でも国家に金を貸す《金貸し》としては、儲けられる仕組みとなっている。 

だから極限まで国家の負債を増大させ、できるだけ基軸通貨ドルの暴落を長引かせるのが、彼らが頭を使う儲けどころであると思う。経済破局とは、その極限がいつかということだと思う。
 
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