現代意識潮流を探る
177732 時代と共に変わる解脱(娯楽?)の形
 
福ちゃん ( 不惑 石川 会社員 ) 08/05/28 PM08 【印刷用へ
>しかし、’90年代、共認不全<社会不全になると、おしゃべりの場もテレビ収束の場も共に衰弱して、個室収束(潜在思念の答え欠乏)が強くなってゆく。

 最近は、カラオケなんかも楽しみ方が変わってきていて、みんなで場が盛り上がるというよりも、各人がそれぞれ好き勝手に歌って、他人が歌っている間は自分の曲予約を済ますと、ケータイをいじっている人が多いんだとか。
 私なんかはそうされると、全く注目されていないようで、活力がむちゃくちゃ下がってしまいますが、昨今は、その人も他人の歌のときは同じことをするから何も違和感がないのだとか。
 う〜ん。

 全体の場で盛り上がるのではなく、各人各人で盛り上がりそれが解脱になっている。

 70〜80年代にかけ全盛だった歌番組が今は殆どなくなり、あっても各ジャンルに特化した内容。紅白なんか、時間の問題?
 同様に、クイズ番組も“家族そろって楽しめる”タイプは減って、90年代はカルトクイズなんていうのが流行りましたね。

 娯楽の形態も今後ますます個別化していって、個室収束が強くなっていることが実感されます。
 
 
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