共同体社会の実現
177614 国家と市場の関係は共生関係そのもの
 
ハリケーンミキサー ( 30 大阪 会社員 ) 08/05/27 PM08 【印刷用へ
>それに対して、お金という評価指標だけが異なっているが、それはお金の母胎を成す取引or交換という方法が、闘争(能力)適応や集団(統合)適応とは異なる、共生(取引)適応(この取引関係は、闘争関係からの抜け道である)の原理に基づいたものだからである。 29834 <

 共生適応は、片方の種が絶滅すれば、もう一方の種も絶滅してしまう適応態。不完全な適応態だ。

 今や国家と市場の関係も、この共生原理に基づいている。
 
 豊かさが実現され、実はもう市場の拡大は不可能である。しかし、経済成長なしでは、今の資本主義経済は成り立たない。
 また、市場が成り立たなくなってしまうと、国家の収入源がなくなり、市場なしで国家なしの関係が成り立ってしまっている。

 そこで、国家は市場に金をばら撒くということでしか、今の社会を維持し続けることはできない事態になってしまっている。市場が国家を食いつくそうとしているのだ。

 この無限ループから抜け出すには、どうすればいいのだろう・・・
 
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185012 人類社会においては、共生適応(市場原理)ではもはや、存続できない。 ぷりごろ太 08/09/07 PM00

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