日本を守るのに、右も左もない
177331 女の共認域からの期待発信は、男の闘争共認域を広げる
 
麻丘東出 ( 47 兵庫 環境コンサルタント ) 08/05/24 PM00 【印刷用へ
176347>女のおしゃべり、男の???>

考えてみれば、女だっておしゃべり(発信)ができるのも受け止めてくれる女の共認域の安心感があるからだろう。
そして、みんな課題を何であれ発信すれば男が受け止めて答えを追及してくれるという安心基盤を感じているからだろう。

つまり、「応望してくれる存在」に対する安心感。

では、男が発信できないのは?

やはり、男は答えを出さないと発信できないところがあるのではないだろうか。
つまり、女と同じように男もみんな頭には残っているが、答を出せないと発信できないから発信力が低下する。

しかし考えてみれば(経験的にも)、課題圧力が高まれば、答えを出せてないからという意識は消え、答えを出すために発信していく(まっすぐに答えを追及する)。

つまり、相手の期待(→課題圧力)を感じるのが薄いから、答えを追及するのも薄くなるし、発信するのも弱くなるのではないか。

だとしたら、女と逆の発想で、「期待してくれている存在」に対する安心感が不可欠で、今はそこが弱いのではないか。

>男の人には別の場や手段が必要なのか。
そもそも、場はあるけど発信できない何かがあるのか。
それとも、これこそ女の出番なのか。>(同)

だとしたら、『潜在思念豊かな女からの期待』が強まれば、男の課題圧力も高まり、発信も高まる。


★女の期待発の発信が男の活力源であり、男の共認域を広げる

昔は闘争場面に女は不要だという規範らしきものがあったが、それは旧く、私権原理が衰弱し共認原理に転換した現代ではまったく通用しない。

今や闘争場面の状況認識や課題共認そして評価(圧力)においても、潜在思念豊かな女たちは強力な羅針盤である。

★今、男が潜在思念で期待していることは、
『いい女たちの共認域からの期待発信(共認圧力)』

(女の出番です!)
 
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