学者とマスコミはグルで頭脳支配
177325 【葉っぱ】具体的には、こう!
 
谷光美紀 ( 30代 愛媛 経理 ) 08/05/24 AM11 【印刷用へ
この投稿18717を理解するには、具体的な事例があるとより分かりやすい(^^)/☆

●強い否定意識をもって社会を「客観的に」対象化した「社会構造」とは?

ホッブズ(1588−1679)参照リンク
人間は利己的で、自分の自然権(自己の生命を維持し、発展させていく権利)を勝手に主張し合う生物だと考える。つまり、俺のものは俺のもの、お前のものはお前のものだと言って争う。そして、まだ何の法律とか、決まり事のない自然状態は、お互いに滅ぼし合う戦争状態になる=「万人の万人に対する闘争(人は人に対して狼)」を提起。これがのちの社会契約論の根拠となってゆく。


●深く自我と性に拘った「意識構造」とは?

デカルト(1596−1650)参照ウィキペディア
「一切を疑うべしDe omnibus dubitandum」という方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない―“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分のレゾン・デートル(存在証明)である(我思う、ゆえに我あり)、とする命題を発表。

参照3013『『我思う故に我あり』は否定思考の産物』


フロイト(1856‐1939 )参照リンク
神経症者の幼児期体験、性倒錯の存在ならびに自己分析の資料を基に、全ての神経症はセックスにあるとする「性欲理論」や性のパワー「リビドー」の存在、「エディプスコンプレックス(母親への近親相姦愛)」、性的発達の中に含まれるサディズム的要素、治療者によせる患者の憎悪的愛情(感情転移)、死の本能、などを体系化。


●肯定派の「構造認識」とは?

アダムスミス(1723−1790)参照リンク
彼が発表した「神の見えざる手」とは、「みんなが自由にものを作って、自由に取引すれば、経済はうまくいく」というもの。現代の資本主義経済の基礎的な考え方。特に商売については、「みんなが自分の利益を追求して、一生懸命働けば自然と経済がうまくいくのだ!」と言って、労働、利己主義、自由にお金儲けを行うことを良い事とした。
 
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198280 誤った観念が偏った「構造認識」に向かわせる 匿名希望 09/01/25 PM11

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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