古代市場と近代市場
177241 食料問題もおかしな事が多すぎる
 
川田宏子 ( 大阪 主婦 ) 08/05/23 PM02 【印刷用へ
■今世界で何が起こっているのか?
 食糧高騰→暴動、打ちこわし。
 非耕作地増大、砂漠化、森林伐採。
 日本は自給率39%。のくせ半分は捨てている。176105
 
(5月16日 産経新聞夕刊)平成19年度農業白書の閣議決定から、
 小麦・トウモロコシなどの国際価格の高騰
 途上国の人口増加
 バイオ燃料の増大
 天候不順による生産減少
などで、世界の食料は今後逼迫する可能性があるとあり、食料輸出国は、輸出規制をおこなったり、遺伝子組み換えで増産を図ったりしているとの事だが、食料を輸入に頼る日本にとって由々しき問題だと思いました。

(5月19日 日経新聞)「食料危機でも減反する日本」
米の消費が減り続け、価格下落を防ぐために減反の道を突き進んでいるとのこと。

なんで 今もなお減反なのか? 

もっと不思議なのは、米をアメリカから輸入しているという事実。
「一体どうなっているの?」って誰だって思う。
 
  List
  この記事は 176105 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_177241
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
177243 お米 gumi 08/05/23 PM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp