企業を共同体化するには?
177093 有料化とは、現実社会の真っ只中で人々の欠乏・期待に応えること
 
浅見昌良 ( 40代 埼玉 建築士 ) 08/05/21 PM11 【印刷用へ
>つまり、お金は(決して認識の質を測るモノサシなのではなく)、現実の必要度を測るモノサシとして機能するのである。<(33179

何をするにもお金がかかる社会(市場社会)は、人々が「何にお金を使うか」を選択(評価)する社会とも言えるだろう。
人々は当然、より欠乏を満たしてくれるものにお金を使う(欠乏を満たさない=無駄なものにお金は使わない)。現実の必要度とは、人々の欠乏・期待に他ならない。

従って、「それ」にお金が使われるか否か=評価競争の勝敗は、人々の欠乏・期待にどれだけ応え得るか否かに規定される。
物的生存圧力を克服した現在の人々の不全(私権不全<社会不全)→欠乏(期待)の中身を捉えそれに応えること。これこそが、現実社会(市場社会)での評価競争に勝つことである。

有料化とは、現実社会の真っ只中で、人々の欠乏・期待(=現実の必要度)に応えること(→評価を獲得すること)に他ならない。
 
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