暴走する悪徳エリートの所業
176701 テレビによる大衆支配
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 08/05/17 PM04 【印刷用へ
『テレビによる大衆支配』(デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報)リンクより転載します。
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(1)テレビの影響について、Herbart Krugmanが研究を行った。

(2)人間がテレビを見るときには、脳の活動が左脳から右脳に変わる。右脳は受け取った情報を全体的に処理して、論理的ではなく感情的な反応をもたらす。
左脳から右脳に変わるときに脳内麻薬のエンドルフィンが放出される。これにより、肉体的にテレビ中毒になることも考えられる。

(3)テレビ中毒から抜け出せる人はほとんどいないことも、これで説明できる。
今日の子供は、小さい頃からテレビで育ち、十代の初期には精神的な死を迎えている。

(4)テレビを見ているとHigher brain 新皮質(新哺乳類脳)の働きが不活発となり、lower brain 古皮質(爬虫類脳)の働きが活発になる。[医学的なので訳が不安]

(5)爬虫類脳は戦いと逃亡などの原始的な反応を見せる。
 爬虫類脳は自分の見ているものが現実のものなのか、シュミレーションとしてテレビに映っているものなのか区別することができない。

(6)無意識に訴えかける広告などは、直接、爬虫類脳に訴えかけ、感情的な反応を起こさせる。

(7)爬虫類脳は我々の生存に欠かせないものであるが、テレビを通じた操作(プログラム)には弱い。

(8)ハリウッドの映画は国防総省と組んで、エリートの考えを大衆に浸透させるもの。大衆を恐怖に落としいれ、支配を望ませるためのものなど、disinfotainment = disinformation(間違った情報を与える)+entertainment(娯楽)である。
国防総省はハリウッド映画に支援をしており、見返りに、登場人物を変えたり、話の筋を変えたり、歴史を変えたりもする。

(9)アメリカで売られているテレビゲームでは、現在50種類くらいイラク戦争をテーマとしたものがあり、イラクの武装勢力を何人殺して、自分の使命を果たせるかというものである。子供たちを大量破壊兵器のボタンを押せる人間に育てる影響力となるのであろう。

元記事リンク

 〜後略〜
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180716 テレビが煽動するおぞましい社会 猛獣王S 08/07/06 PM08

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