共認運動をどう実現してゆくか?
176130 “社会のことは難しいぃ〜”って敬遠するのはもう古い!
 
嶺山志保 ( 27 千葉 受付 ) 08/05/10 PM10 【印刷用へ
先週、露店に来てくれた女の子が今週はお友達も連れてきてくれました。

フリーターと浪人生というごくごく普通のおしゃれな女の子2人組。
カードを見て、かわいいね☆っていうものの、興味はもっぱらお題。

“どんなお題が聞いてみたいの?”と聞くと
“う〜ん、政治系とか経済系とか…。何でも知りたいし吸収したいです☆”とのこと。

店主さんから“なんで屋やっているのはなんで?”と“経済破局はくるのか?”を聞いたあとも、
“今日はブツ切れで知っていたことがつながって面白かった。”
“今起こっている現象がドル離れなんだってことが気づきだった”
って中身の追求に食いついていく。
メールでも
“たくさんの知識が得られるし、1人1人の意識で社会は変えれると思ったたし経済や政治問題は私達の世代やと難しく考えがちやし、他人任せやから世の中悪くなる一方やなぁって思いました。
1人の行動で周りを変えることもできるし、地道かもしれないけど
ネットや友達にその気持ちは伝わるはずって思います。
これから社会に向き合っていかなあかんって意識できました”
という感想をくれました。

社会のことは“難しいぃ〜”って敬遠するのはもう古い。
今の若者は社会のことは“もっと知りたい!吸収したい”って思っている!ってことを肌で感じることの出来た露店でした。
 
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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