市場は環境を守れない、社会を統合できない
175904 最初は金の保管料をとっていたゴールドスミスが、逆に利息を払うようになったのは?
 
匿名希望 08/05/08 AM03 【印刷用へ
↓ビデオ 猫でもわかるロスチャイルドの金融策略とFRB
リンク

このビデオ(47分・日本語字幕版)で、銀行家の誕生からロスチャイルドの金融策略とFRBの仕組みを知ることができます。

裏 ジャーナル(リンク)では、このビデオの字幕をタイプして紹介してくださっています。

↓一部引用します。
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彼はほとんどの預金者が
金を実際に動かすことがないのを知っていました。

彼は考えました

彼の持っている金に加えて、預金者たちの金を担保に
紙幣を貸すことができるのではないかと。

ローンが返済される限り預金者は何も気づかず
何も悪いことはない。

こうしてゴールドスミスはもはや金細工職人でも
金庫の貸し手でもなく、
とても大きな利益を生む「銀行家」という存在になりました。

何年かゴールドスミスは密かにすべての預金者の金を元手にして
金利の良い収入を得ていました。

今やゴールドスミスは傑出した銀行家となり、
同じ街の仲間よりも裕福になって、誇らしげにそれを誇示しました。

街の住人たちは、彼が預金者の金を使い込んでいるのではないかと疑いを持つようになりました。

預金者たちは集まって、もしゴールドスミスが彼の財産について
はっきりしないならば金を引き出すぞと脅かしました。

期待とは裏腹にこれはゴールドスミスにとって
惨事にはなりませんでした。

彼の計画は生来のペテンにもかかわらず
アイデアはうまくいったのです。

預金者は何もなくすことなく彼らの金は
ゴールドスミスの金庫の中で安全であったのです。

そこで今度は彼らは、金を引き出すよりも
ゴールドスミスに金利で得た分け前を支払うように要求しました。

これが銀行家の始まりとなりました。
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最初は金の保管料をとっていたゴールドスミス(金細工職人)が、逆に利息を払うようになったのは、なんで?と思っていましたが、

ゴールドスミスが金庫の貸し手から銀行家(預金者の金を元手に運用する)に変化

預金者が金利の分け前(利息)を要求

という流れになるほど、と思いました。
利息を払うことが、預金者にとっても、「取り付け騒ぎ」を恐れるゴールドスミスにとっても、最適な策だったわけですね。
 
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