学者とマスコミはグルで頭脳支配
175028 現代の神官足り得ない特権階級
 
noah53 ( 46 京都 会社員 ) 08/04/25 PM02 【印刷用へ
 幼い頃、テレビの前に家族全員が集まり、次の日にその話題で会社や学校で話が弾んだ。現代においてこのような事例はほぼ目にしなくなった。皆が見てるから、皆が良い・面白いと言うから、盲目的に信じてきた(信じさせられた)が、心の何処かに疑問点はあった。「なぜこの番組がおもしろいのだろう」「この報道は真実なのだろうか」などは薄々気が付いていた。但しそんなことは言える状況ではなかった。
 しかし、現在はおかしいものはおかしい、面白くないものは面白くないと、はっきり言える時代になった。テレビ視聴率の低下や、雑誌の発行数の減少などがそのひとつの根拠たりえる。
 マスコミ関係者や、一部のエリート階級は未だに昔の幻影をかたくなに信じ、大衆の変化に気づかない振りをしている。破綻は見えている。そうなればその人々は言い訳をするか、逃げていくのだろう。神官であり得た時代はとうに終焉している。
 
  List
  この記事は 968 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_175028
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
175032 > 現代の神官足り得ない特権階級 寺嶋眞一 08/04/25 PM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
自我ではなく、共認こそ原点である
自我とは?(フロイトとラカン)
個人主義<=>全体主義 と、利己主義<=>利他主義
現実否定の自己欺瞞
社会運動の自己欺瞞
市民という言葉の欺瞞
自然法、基本的人権とは何か−1
自然法、基本的人権とは何か−2
自然法、基本的人権とは何か−3
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
「現実=自分自身」は事実認識(構造論)の核心部
新たなグランドセオリーとしての実現論1−グランドセオリーとは何か
新たなグランドセオリーとしての実現論2−傍観者、あるいは引きこもりとしてのアカデミズム
近代思想は宗教と同根
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
若者が実感できる『旧観念』
「何でだろう?」を封印してきた価値観念
同化に不可能視はいらない
相手の感情を前提にしたら『権利』など崩壊する

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp