アメリカ→官邸→マスコミによる支配
174969 麻生エイリアン
 
疾風怒濤 08/04/24 PM10 【印刷用へ
>麻生さんエイリアン』っていうの、僕、決して実は批判してるとか、けなしてるって話じゃないんですが、しかし政界の中で嫌われてるのも事実です。

>麻生太郎っていう人はこの世に嫌いなものが2つあるなと思ったんですよ。

>人のことを批判する存在っていう意味で記者が嫌い。

>政治家みたいに嘘をついたり、騙し合ったり、足を引っ張り合ったりというのが全部嫌いなんです。
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記者が嫌い、政治家が嫌い・・

麻生=エイリアン=変人

なんかどこかで聞いた話だ。

政治の世界で変人⇒改革?庶民より??
そして何よりアキバ系?

そんなイメージでコイズミ戦略を継承しようとしているのか。

いい加減、イメージ先行で国民を騙すのも辞めて欲しい。


『「アンカー」衆院山口2区補選に隠された次の総理選び』byぼやきくっくりリンク
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青山繁晴
「そうですね。『小泉さんギャンブラー』っていうの、みんな分かったと思いますけど、『麻生さんエイリアン』っていうの、僕、決して実は批判してるとか、けなしてるって話じゃないんですが、しかし政界の中で嫌われてるのも事実です。それはね、前の総裁選、考えたら、派閥包囲網を食らったでしょ?麻生さんがね。それ、どうしてかってことをね、読み解きたい。そのためには、実は麻生さん自身が、先週の金曜日にエイリアンぶりを発揮してるんです。」

「はい。えー、先週の金曜日、11日に、まだついこないだですけど、麻生派のパーティーがあってですね。麻生派って言ったって、たった20人しか議員いないんですけど、3000人も来てですね」

「すごい盛り上がったんですよ。その時にやっぱり麻生さんっていうのは、いい意味で子供っぽい、こうストレートなところがある人ですから、わーっと盛り上がって喜んでですね。『私は』、つまり『総裁選に再び挑戦する決意を新たにしてる』って」

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青山繁晴
「そして、だけど僕はね、麻生さんの、あえていうと気持ちがよく分かるとこがあってですね。政治記者時代に麻生さんと取材してた時に、僕はつくづく思ったのはですね、麻生太郎っていう人はこの世に嫌いなものが2つあるなと思ったんですよ。まず1つは記者が大嫌い」

「当時取材してた僕も含めてでしょうが、その、個人個人じゃなくてね、その、人のことを批判する存在っていう意味で記者が嫌い。これ、実は吉田茂首相とそっくりですね。その、ちょうどね、今、ちょうど麻生さんの山口の応援演説、出てますけどね」

「たった今の映像ですけど、やっぱり吉田茂首相を意識してて、おじいさんの吉田さんを意識してて、やっぱり記者が嫌い。そしてもう1人嫌いなのが、今これ、政治家の応援やってんですが、麻生さんが本心でもう1つ嫌いなのが、政治家です」

「政治家、嫌いです。要するに政治家みたいに嘘をついたり、騙し合ったり、足を引っ張り合ったりというのが全部嫌いなんです。それを評してその、古賀さんは『育ちが良すぎる』と言い、たとえば僕と親しい若手の議員なんかは、『あの人はエイリアン』だと言うわけですよ」

「ね。だけどそれがその、麻生さんの魅力でもあるし、ひょっとしたらこの国の在り方をやっぱり変える可能性は持ってる人だと思うんですが、しかしいずれにしてもこの発言は早すぎたので、これはけっこうな今後のボディブローのように、ひどく打撃になる。〜〜」
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