実現論を塗り重ねてゆく
174808 環境問題の解決には構造認識が不可欠
 
大西敏博 ( 50歳代 和歌山 会社員 ) 08/04/23 PM00 【印刷用へ
>●直撃圧力を超えたor社会構造に起因する危機・課題は、構造認識によってしか把めない。肉体危機(飢えetc)や精神破壊は、潜在思念(感応回路)でも把める。しかし、社会構造に起因する危機・課題(観念閉塞や経済破局や環境破壊etc)は、構造認識によってしか把めない。たとえ潜在思念が感取したとしても不鮮明であり、危機・課題を明確化し、解決する為には構造観念が不可欠である。

環境問題の対応になんでこうも解決できる可能性を感じられないのだろうか。

例えば、バイオエタノールをガソリンの代替物として現在もてはやされているが、これについては、みんなが何かおかしいと思っている。
そもそも、バイオエタノールの原料となるトウモロコシやサトウキビは食べ物であり、食べ物を、利便性の為に消費することに抵抗を感じるとともに、なんとも表現し難い下らなさすら感じる。
バイオエタノール精製工場周辺の水質が汚染されているとの報道もあり、環境に良いとされる行為も金儲けにつながると、必ずオチがつきます。

排出権取引も屁理屈であり、金儲けの手段に使われているように感じるのは自分だけでしょうか?

これらは、環境破壊を潜在思念で捉えたとしても構造認識で捉えないと、おかしいと感じながらも金儲けを企んでいる輩に絡め取られてしまう良い例ではないでしょうか。
 
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