学者とマスコミはグルで頭脳支配
174764 改革といえる必要条件
 
井上光利 ( 50代 神奈川 会社員 ) 08/04/23 AM00 【印刷用へ
>いかに時代が変わり、中身が変わっても、『評価指標の共認』という収束=統合機能の絶対的な必要性は、不変である。
それ故に、時代が変わる時、新しい可能性(中身)は、必ず古い評価指標の世界の真只中に姿を現わしてその評価の洗礼を受けることが、顕在化するための絶対的な必要条件となる。

体制補完のいわゆる何々改革といわれる政治の多くや、環境運動に見られるNPO活動等はここで言われる古い評価指標の世界の真只中に入ることなく、改革の言葉と裏腹な現実補完の理念だけでは、やりすごしている事例にすぎない。

現実をえぐりだし、構造化する中で新たな価値を生み出す努力もなく、その結果としての現実を替えるまでいたっていない。
ここでの必要条件を満たしていない改革など偽りである。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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