次代の活力源は?
174698 中高年には赤ちゃんのような「まなぶ姿勢=応望」が必要
 
門奈津子 HP ( 29 大阪 秘書 ) 08/04/22 AM00 【印刷用へ
>実際に、身の回りの人たちを見ても、マネルことのできない人ほど、構造認識(理論)を構築できないどころかほとんど何にも語れない人が多いように思う。そしてそのような人ほど「自分の納得」に拘り続け、「自分の言葉」で焼き直さないと語れない、いわば自己決定主義の人が多い。だから、自己決定主義の人ほど実は頭を使わないので認識がなかなか進化しないということになる。「わからないままに真似る」という認識転換が必要だろう。

マネのできない人は、自分の意見・思いを相手にわからせる(納得させる)ことにばかり頭を使っている。
まさに自己実現・自己正当化観念に侵されている状態であり、みんなが実現したいこと、みんなの思いに同化しようという発想は微塵もない。
だから現実(みんなとズレた自分)を直視することができず、わからない(わかっていない)・出来ていないことを認められず、頭を使っているつもりになっている。

そういう人と話しをすると、自分が納得するためにみんなの揚げ足を取ったりするので、話しがずれていき、実現へ向かわないし周りも疲弊するばかり。

そういう人に必要なのは、真っ白な赤ちゃんになること。

自分の考え・思いは置いておいて、周りからまなぶ姿勢(目上の人からだけでなく下の人たちからも)=とことん応望することが必要なのだと思う。

中高年の人ほど、過去の栄光やそれなりにがんばってやってきた経験がアダになり、まなぶ=同化することが出来ない人が本当に多い。
まずは、自分が現実とずれていることを自覚することが大事なのだと思う。
そのことを自覚をしている中高年は、うまくいかない現実も受け止めているし、みんなの思いに同化しようとしている。だから、今まで蓄積してきた知恵もみんなのために使うことができるのだと思う。
 
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