実現論を塗り重ねてゆく
174573 図解 「構造認識の必要性」
 
東藤隆浩 ( 24 福井 会社員 ) 08/04/20 PM04 【印刷用へ
原始
                  自然圧力・同類闘争圧力etc
                        ↓
                       本能不全
                        ↓
                親和充足(スキンシップなど)で解消
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在まで
                    権力による抑圧etc
   人間関係の軋轢(=共認不全)       ↓
           ↓        私権不全=共認不全
         関係閉塞           ↓
            │     親和充足&代償観念で解消
−−−−−−−−−−−−│−−−−−−−−−−−│−−−−−−−−
これから        │           │
   人間の潜在思念  │           │
    │    ↓  ↓           │
    │ 社会不全・統合不全(=観念不全)←―
    ↓    ↓
   新しい認識(=構造観念)で解消


この図を描いて気づいたことは、これからの社会不全・統合不全は今までの不全とは流れが違うのではないか、ということだ。また、それらの不全は人間が潜在的に持っているものであり、その不全に対する答えを見つけることに(解脱すること)今後は収束していくのではないか。
文章のみで投稿について考えると主題を見失いがちであるが、図解化することによって論理構成を整理し、理解しようという方向に頭を使うためまとめやすいと感じた。また、同じ投稿を図解化する上でも人によって観点が違うため、他の人の図解を見て理解しようとすることでひとつの物事に対していくつかの視点を持つことが出来、良いと気づいた。
 
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