実現論を塗り重ねてゆく
174573 図解 「構造認識の必要性」
 
東藤隆浩 ( 24 福井 会社員 ) 08/04/20 PM04 【印刷用へ
原始
                  自然圧力・同類闘争圧力etc
                        ↓
                       本能不全
                        ↓
                親和充足(スキンシップなど)で解消
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在まで
                    権力による抑圧etc
   人間関係の軋轢(=共認不全)       ↓
           ↓        私権不全=共認不全
         関係閉塞           ↓
            │     親和充足&代償観念で解消
−−−−−−−−−−−−│−−−−−−−−−−−│−−−−−−−−
これから        │           │
   人間の潜在思念  │           │
    │    ↓  ↓           │
    │ 社会不全・統合不全(=観念不全)←―
    ↓    ↓
   新しい認識(=構造観念)で解消


この図を描いて気づいたことは、これからの社会不全・統合不全は今までの不全とは流れが違うのではないか、ということだ。また、それらの不全は人間が潜在的に持っているものであり、その不全に対する答えを見つけることに(解脱すること)今後は収束していくのではないか。
文章のみで投稿について考えると主題を見失いがちであるが、図解化することによって論理構成を整理し、理解しようという方向に頭を使うためまとめやすいと感じた。また、同じ投稿を図解化する上でも人によって観点が違うため、他の人の図解を見て理解しようとすることでひとつの物事に対していくつかの視点を持つことが出来、良いと気づいた。
 
  List
  この記事は 24982 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_174573
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
本能と観念の中間領域とは霊長類の世界では?
哺乳類の性闘争本能
ゴリラ、テナガザル、オランウータンと人類
『性闘争本能から縄張り闘争へ』
原猿における共感機能の進化の流れ
原猿のメスについて
原猿の縄張り闘争と子供の集団への残留
哺乳類のオスメスの庇護依存関係と原猿の雌雄共認との違い
原猿→真猿→人類のメスの共認回路@
原猿→真猿→人類のメスの共認回路A
真猿の同類闘争と共認機能
縄張り闘争と同類闘争
同類闘争の安定化と衰弱の一般則
農業・百姓を通して見た現代人−A
チンパンジー
種間闘争→大型化の矛盾と特殊解
サル時代の婚姻様式
特殊解としての大型化→性闘争→子殺し
チンパンジーの娘移籍に関する仮説
共認回路と自我回路
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
原猿類の生態(資料です)
驚くほど人間っぽい
原哺乳類と原猿の進化について@
真猿の進化史
アジアにおける原猿〜真猿への進化(3)
親和・性充足の強化による秩序維持の例
相手と自分を同一視する潜在思念

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp