実現論を塗り重ねてゆく
174553 引き篭もりから答えを引き出せ
 
eikiti ( 26 大阪 ) 08/04/20 AM07 【印刷用へ
誰しもが潜在思念に孕んでいる社会不全。
これは観念不全であるため、答え(構造観念)でしか解消できない。


例えば、共認不全により関係閉塞に陥った「引き篭もり」と呼ばれる若者が増え続けている。
彼らは強い社会不全(同時に強い答え欠乏でもある)を抱えながら、それを開きだす事が出来ないままでいるので、不全を更に増大させ悪循環となっている。


これは引き篭もりに限った話ではなく、社会全体が似た不全を抱えている。
しかし、この流れは次第に外向欠乏の上昇や答え欠乏(認識欠乏)の顕在化につながる。つまり、社会不全を潜在的に孕んでいるからこそ、答えを求める事ができるのである。




┌────────────┐
|社会不全・統合不全   |
|(観念不全)      |
|            |←──────┐
|答え(構造観念)でしか |       |
|解消できない      |       |
└───┬────────┘       |
    |                |
    ↓                |悪
┌───────────┐        |循
|共認不全(関係閉塞型)|        |環
|引き篭もり等     |        |
└───┬───────┘        |
    |                |
    ↓                |
┌────────────┐       |
|  不全の増大     |       |
|  強い答え欠乏    ├ーーーーーーー┘
└────────────┘
    ‖
    ‖
    ‖
    ∨
┏━━━━━━━━━━━━┓
┃答え欠乏・外向欠乏の上昇┃
┃認識欠乏の顕在化    ┃
┗━━━━━━━━━━━━┛

潜在思念に社会不全を孕んでいるからこそ、答えを求める!
 
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
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10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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