共認運動をどう実現してゆくか?
174403 答え欠乏⇒認識収束の高まり
 
HAYABUSA ( 30代 東京 建築士 ) 08/04/18 PM07 【印刷用へ
先日のなんで屋サロンに、初参加の女性が来てくれました。20代の若者です。

彼女は、直前まで行われていたなんで屋でメンバーと出会ったばかり。即日参加です。「なんか面白そうなので参加した」とのこと。
そして、議論の場では、緊張や物怖じはほとんどなく活発に発言してくれました。

以前であれば、これだけで驚きなんですが、議論を進める中、さらに驚いたのは、彼女の発言が現在の社会をかなり正確に捉えていることでした。
「なんかモヤモヤする」という潜在思念レベルではなく、物的飽和が市場の限界、市場がつくりだす問題性、などを言葉として認識(理解)して発信(返信)してくれました。

・・・・・・
昨今、若者の答え欠乏は路上でも感じるところです。
ところが、以前とは違うのは、収束不全潜在思念レベルにとどまって発信できないのではなく、かなりの割合で言葉化できているということ。
そして、観念レベルで理解をする または求めているので、焦りではなく、地に足をつけて「新しい言葉」を求めている感覚があります。

「新しい言葉」に対して緊張や物怖じなく簡単に飛び込める若者達。
「認識収束が顕在化するとはこういうことか」と、とても頼もしく感じたなんで屋サロンでした。
 
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179237 みんなと話すことで言葉化(顕在化)出来る 内山竜太郎 08/06/15 PM08
もう、焦ってない!? 「毎日のありがとう☆.。.:*・゜」 08/05/22 AM00

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