実現論を塗り重ねてゆく
174229 【図解】新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
 
むらのり 08/04/16 AM08 【印刷用へ
     ┌───── 人々の意識を対象化 ──────┐
     ∨                     ∨
┌───────────┐   ‖   ┌───────────┐|A現実否定の倒錯観念 |   ‖   |@私権衰弱⇒本源基調 |
| では現実を対象化  |   ∨   | 外向基調という状況 |
| 出来ない。     | 潜在思念で | 認識。  ‖    |
|    |      | キャッチ。 |      ‖    |
|    |      | |   ‖ |      ‖    |
|    ├────────┘   └========┤    |
|    |      |       |      ‖    |
|    ∨      |       |      ∨    |
|  不鮮明で     |       |   現実の可能性に |
|  顕在化しない   |       |   何かを感じる  |
|    ‖      |       |      ‖    |
└────‖──────┘       └──────‖────┘
     ‖                     ‖
     └==========┬==========┘
                ‖
┌───────────────‖───────────────┐
|               ‖               |
|               ∨               |
|          新しい認識=構造認識           |
|               ‖                |
|               ∨               |
| Bサル・人類の原基構造まで遡り、肯定的に対象化した構造認識 |
|               ‖               |
└───────────────‖───────────────┘
┌───────────────∨───────────────┐
|             可能性収束             |
|               ‖               |
|               ∨               |
|              答え欠乏              |
|               ‖               |
|               ∨               |
|             更なる探求             |
└───────────────────────────────┘

潜在思念でキャッチした不鮮明な可能性は、旧い倒錯観念では無く、潜在思念の実現態であり、更なる可能性を模索する構造認識を介さない限り顕在化しない。なぜなら@私権時代のみを対象化した倒錯観念では、私権衰弱⇒本源基調のパラダイム大転換という状況認識がつかめない。A現実否定の倒錯観念では現実を否定するに留まってしまい、新たな本源基調に対する肯定的な対象化が出来ないから。

つまり不鮮明な可能性を顕在化させるには、本源基調をサル・人類の原基構造まで遡って事実のみを肯定的に対象化した構造認識が必要となる。構造認識を身に付ければ、可能性を把握する事が出来、答え欠乏も増してくる。そうして現実を対象化出来るようになる事で、更なる探究が可能になり、社会収束の度合いも増していく。
 
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174237 すべては構造認識に委ねられた! 匿名希望 08/04/16 PM00
174234 『時代ごとに…』というのは、真っ赤なウソなのではないでしょうか?! Silentservice 08/04/16 AM09

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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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