密室家庭は人間をダメにする
174100 「頭の中の密室」=自我意識
 
倉田慈満 ( 20代 会社員 ) 08/04/13 PM08 【印刷用へ
>この自我意識こそ、【誰にも踏み込まれたくない密室】ではないか?
152572

なるほど、と思いました!
一方的な会話や情報って、この「頭の中の密室」を育ててるんじゃないでしょうか。

>子供達の遊びの中にも、現代社会で起こる親殺しを象徴する深層心理が見えてくる。
164939

「ままごとの役は、ペットがやりたい」とか、お父さんお母さんが楽しそうに見えないとか、衝撃です・・・。
でも考えてみたら、親が仕事で活き活きしている姿、あまり想像できない・・・?親の日々の話って、あまり聞いていない?!
そういえば、親との会話って、学校でどうだったとか、子供のことばかり話題になっている(=一方的な)イメージです。

いくら一方的に叱っても、「素直になりなさい」と言っても、何の解決にもなりません。パターンの決まった、一方的な会話は、「頭の中の密室」を育てるだけのような気がします。

お父さん、お母さんがどのように社会に関わっていて、自分が居るのか。
一番に子供の視界を広げてあげられるのは、親です。

家庭内こそ、「なんで?」思考とみんな共認が排除されてはいけないのだと思いました。
 
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新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
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