実現論を塗り重ねてゆく
174006 共同体と言う土台があって初めて可能となった
 
R ( 30代 会社員 ) 08/04/12 PM02 【印刷用へ
>この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたからではないかと思われます。(236

さらっと“底に達するまで徹底して原因を分析し・・・”とありますが、これはなかなか出来ることではないと思います。

どんな企業でも余程酷くない限りは問題が起こればそれなりに原因分析を行い、それに応じた対策を行いますが人類の原基構造まで遡った原因分析は行われないでしょう。

やはりこれは共同体(合議制)と言う土台があって初めて可能となったのではないかと思います。
 
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