社員の活力を引き上げるには?
173859 期待は大きいほうがいい!!
 
三輪歩未 ( 27 群馬 OL ) 08/04/10 AM10 【印刷用へ
後輩が元気がなくてどうしたらいいか悩んでいたとき、最前線で闘っているいい男の人に相談したときのこと。

その時に返ってきた言葉が
「お前たちの期待が足りないとちゃうんか?」

「え〜、『期待が足りない』ってどういうこと??」
「期待が大きかったら、逆に潰れちゃったりするんじゃないの?」

意外な答えにその時は、ただびっくりするだけでした。

でも、その後の後輩の活躍ぶりをみれば、今ではすごく納得です!
現在その後輩は、新たな大きな期待を受けて、新しい環境で仕事をしています。
それまでに積み上げた充足体験を基盤にして、
「どうしたらみんなの活力がアップするかな?」
って考えながら日々活力を持って仕事をしています。

そうやって振り返ってみると、後輩たちの大きな成長のきっかけはみな「期待」から始まっていたなって思います。
グループリーダーを任されたり・・・
(先輩に相談しながら、どうやってそのグループを運営していこうか日々考えてくれていたなぁ〜)
新人指導を任されたり・・・
(どうやってこの仕事の意味を伝えようかな?先輩はどうやって教えてくれたかな?って考えてくれていたなぁ〜)
etc.

その時は、「ちょっとその期待は大きすぎないかな?大丈夫かな?」って思ったりもしたけど、みんなちゃんと外圧を捉えて、期待に応えてどんどん成長していきました!

なんで屋カードに
「期待されたら嬉しいよね、相手も一緒」(リンク
とあるように、活力源は「期待と応合」。

だったら、活力がでるような期待は、どんどんかけていく方がいい!!
 
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