共同体社会の実現
173445 塩の道は交易の起源か?
 
野田雄二 ( 46 大阪 営業 ) 08/04/03 PM06 【印刷用へ
>生活必需品の物々交換が市場の起源であるという話も、真っ赤な嘘であって、生存上の必需品を他部族に委ねる部族など存在しない。30709

必需品の代表例でよく出されるのが塩。塩の道が交易の始まりなどともよく言われています。塩は海から手に入れないと生きていけないのか調べてみました。

成人男子が1日に最低必要とする塩の量は1.5gです。食品の塩分相当量というものがあり、鮎は50gで塩分0.1gに相当します。鮎は1匹100g程度ですから、一日に必要な塩分を鮎から取るためには1日7.5匹食べる必要があります。

《テーマいろいろ・パート2》◎塩分リンク

但し、この食品の塩分相当量は、骨などの食べられない部分を除いた重量とありましたので、ミネラルが豊富な骨の部分や内臓を取り除いて塩分換算していると思われます。

骨や内臓の塩分相当量は見つけられませんでしたが、骨まで含めれば倍ぐらいのミネラルはありそうです。海から離れた地域でも、サカナやウサギ、昆虫などから必要な塩分を取れていた可能性は十分にあると考えられます。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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