共認運動をどう実現してゆくか?
173391 新しい認識は、天才や専門家が創り出すのではない。
 
ヨネ ( 36 関西 ) 08/04/02 PM08 【印刷用へ
近頃の建築設計にも変化が見られてきた様に思う。

いわゆるアトリエ系事務所でみられた「先生」と「弟子」という構図では答えが見えなくなったという事例です。
どうしたか?
・・・「所員みんなで考える」「作りながら考える(変化する)」という認識転換です。

>新しい認識は、誰か一人の天才や学者etcの専門家が創り出すのではない。新しい認識は、他に専業を持つ普通の人々の協働の中で作られ整えられてゆく。(27210

専業ではあるけれど、これに近い事例だと思いました。
先生ではないが、担っている課題は同じという意味では、所員もみな「協働者」というスタンスに立ったということです(時に一般市民とのワークショップ)。

答えの出せる天才や優秀な専門家がいなくなったのではなく、旧い認識は使えなくなったという社会の変化に気付くことが重要なのだと思います。
 
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