心の本体=共認機能の形成過程
173322 みんな期待の奥深さ
 
高橋智彦 ( 24 島根 会社員 ) 08/04/01 AM06 【印刷用へ
“外圧”という言葉を聞くとマイナスイメージを持ってしまいがちだが、決してそうではなく外圧とは“生きる力の源、つまり活力源”であると理解することができた。

これは意外と盲点であった。外圧をプラス要素と捉えれば、自分を含め仲間が外圧を克服するための最善の策は何かを精力的に考えることができる。
そして、克服した先に仲間との成長が待ち受けているならば、なおさら活力が増すというものだ。


現代状況における外圧は「みんな期待」であり、それに「応えたい、役に立ちたい」と考え、実際に応えていくことによって自身が充足していく。

今日は、みんな期待に応えること(やりがい志向)に加えて、自身に欠落していた志向について気づくことができた。
それは「みんなに期待する」ということ。
期待されて応えることが自身に充足を与えてくれるものだとばかり思っていた。
誰かによって期待されてこそ初めて期待に応えれるのであり、つまりは誰かによって自身に充足がもたらされていることである。

逆に誰かに期待し、それに応えてくれることを自身の充足と感じとることができれば、もっと自身が充足する機会も増えるだろうし、
仲間の統合力をより強固なものにしてくれる。
また誰かに期待するとき、期待の仕方はその人に応じてさまざまだと思うけれど、
今まで以上にみんなのことを深く考え、洞察力を働かすことでその人が一番ヤル気が出るような方法で期待をかけていきたい。
 
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