思考革命:問題意識発から可能性発へ
172744 クジラの肉「牛肉より環境に優しい」(ロイターニュース)
 
タンロン 08/03/20 AM07 【印刷用へ
>ノルウェーの捕鯨推進活動家は3日、捕鯨が畜産よりも環境に優しいことが調査を通じて分かったとし、クジラを食べることが地球を救うことにつながるとの見解を示した。
 捕鯨船の燃料消費に焦点を当てた同調査では、鯨肉1キロ当たりの温室効果ガス排出量は1.9キロであり、牛肉の同15.8キロ、豚肉の6.4キロ、鳥肉の4.6キロに比べて少ないと指摘。「牛肉の食事1回分による温室効果ガスの排出量は、鯨肉の食事8回分に相当する」としている。
 北極圏沿岸地域を代表する捕鯨推進団体ハイ・ノース・アライアンスの関係者は「他の種類の肉との比較では、地球のためにできる最善策がクジラの肉を食べることであることが分かった」と述べた。[ロイター リンク] 

 確か、牛肉1キロ育てるのには7キロの飼料が必要で、そのために4tの水が使われていると聞いたことがあります。この他にも牛のゲップが地球温暖化を促進するとのニュースもありますし(リンク)考えてみると、わざわざ飼料作物を作って家畜を育てる畜産という手法は環境に対して大きな負荷を与えるものだということが分かります。

 ちなみに、環境保護団体のグリーンピースはこの主張を否定しているようです。
 
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