いい女って、何?いい男って、何?
172743 「対象性」はいい男たちに収束することで身に付く!
 
門奈津子 HP ( 29 大阪 秘書 ) 08/03/20 AM02 【印刷用へ
>つきつめれば「おしゃれとは、その人の対象性のあらわれ」であると。

最近いい意味で「変ったね!」と言ってもらえることがありました。
なにが変ったかというと「服装」。
思い返せば、会社に入社した当時は学生のままの流行の服装を主にしていました。そのときの評価されたい対象は学生時代の男・女友達・彼氏でした。

しかし、私が日々大半の時間を過ごすのは職場。
職場という集団に属していながら、その場にいない相手を対象化し、自分が評価されたい、自分が満足したいという自我を振りかざしていたのだと思います。

当時の私はやはり目上の方々から見て派手な子だなと見えていたようでした・・・。
それはすなわち場の空気が読めない=適応できていないということにあたるのだと今となってはわかります。

私の変化に気づき褒めてくれた人は、服装を褒めたというより「対象性が身に付いたんだね」というところを褒めてもらったのだと気づいたのと同時に、なぜ対象性が広がったのかを考えてみると、「いい男たちへの収束」は欠かせない!とまたまた気づきでした。
いい男たちの闘う姿を日々目の当たりにし、自分の評価・自分の満足ではなく、”集団の一員として”の評価に収束できるようになったのだと思います。そしてそれと同時に、女として不可欠な安心基盤や安定感も得られたのだと実感しています。
 
  List
  この記事は 31397 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_172743
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
外圧適応態
外圧適応と多様化
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
収束と統合とは生きているという状態そのもの
雌雄分化における統合
闘争適応と共生適応の関係A
人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している
ミラーニューロンと共認機能
改めて自然との共認
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
失語症の回復過程から言葉以前の共認を探る
主体認識と状況認識は一体では無いか
無意識とは本能・共認回路上の意識である
音読する感覚
音読と共認回路
対象への同化について
共認治癒力A
共認適応
ロール・レタリングという手法
脳構造についての視点
脳回路の2段階構造
胃腸から脳へ伝わる情報の方がはるかに多い
書籍紹介『奇跡の脳』B〜右脳マインドの働きとは?〜
書籍紹介『奇跡の脳』C〜左脳マインドの働きとは?〜
ドーパミンの基礎知識(ドーパミンの特異性)
ドーパミンは加速(増幅)物質
思考とドーパミンの分泌
エンドルフィンの不思議
エンドルフィンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その1
セロトニンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その3
「怒りのホルモン!」 ノルアドレナリン
「恐怖のホルモン!」 アドレナリン

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp