いい女って、何?いい男って、何?
172743 「対象性」はいい男たちに収束することで身に付く!
 
門奈津子 HP ( 29 大阪 秘書 ) 08/03/20 AM02 【印刷用へ
>つきつめれば「おしゃれとは、その人の対象性のあらわれ」であると。

最近いい意味で「変ったね!」と言ってもらえることがありました。
なにが変ったかというと「服装」。
思い返せば、会社に入社した当時は学生のままの流行の服装を主にしていました。そのときの評価されたい対象は学生時代の男・女友達・彼氏でした。

しかし、私が日々大半の時間を過ごすのは職場。
職場という集団に属していながら、その場にいない相手を対象化し、自分が評価されたい、自分が満足したいという自我を振りかざしていたのだと思います。

当時の私はやはり目上の方々から見て派手な子だなと見えていたようでした・・・。
それはすなわち場の空気が読めない=適応できていないということにあたるのだと今となってはわかります。

私の変化に気づき褒めてくれた人は、服装を褒めたというより「対象性が身に付いたんだね」というところを褒めてもらったのだと気づいたのと同時に、なぜ対象性が広がったのかを考えてみると、「いい男たちへの収束」は欠かせない!とまたまた気づきでした。
いい男たちの闘う姿を日々目の当たりにし、自分の評価・自分の満足ではなく、”集団の一員として”の評価に収束できるようになったのだと思います。そしてそれと同時に、女として不可欠な安心基盤や安定感も得られたのだと実感しています。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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