これからの暮らしはどうなるの?
17274 負の遺産
 
黒田裕二 ( 43 和歌山 教育 ) 01/11/28 AM11 【印刷用へ
>既存の制度・観念には可能性がないと感じつつも、そこから脱却できない、せめてそこで獲得した既得権を守ろうとして安定志向・保守化する、

自らが築き上げ、そして依存してきたものは、例えそこに可能性がなくても手放せないのでしょう。縮小再生産を繰り返し、尻すぼみになり、最後には消滅せざるを得ないとしても。変わりたくても変われない。硬直化している。

対して、女の方が元気なのは、男よりはるかに柔軟な存在であるからと言える。同じように、元気な若者にもその傾向は見える。これから築こうとしているから、過去の遺産に縛られることなく可能性の高いものを選択できる。そして、それは概ね最適の選択となっている。MARNET21.COMなどを読むと、本当にそう思う。

築き上げてきたものが、今では「負の遺産」でしかないことに気づく必要がある。特に男たちが。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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