実現論を塗り重ねてゆく
172674 【図解】新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
 
チウエ* ( 兵庫 ) 08/03/19 AM00 【印刷用へ
          ┌―→外向欠乏△――┐
          |         ↓
 '02年〜   ┏━━━━━┓ ┏━━━━━━━━┓ ┏━━━━━┓
 私権の崩壊→┃社会不全△┃→┃認識(答え)欠乏△┃⇒┃新しい認識┃
       ┗━━━━━┛ ┗━━━━━━━━┛ ┗━━━━━┛
       【観念不全】     ↑       【答え・充足】
        ∧ |       |          ∧
        ・ └→充足基調の充足度▼================‖
        ・         : 
     (社会不全の顕在化)  収束×・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        ・         :          :
        ・         ∨          ∨
+---------------・---------------従来の解脱様式---+  愚痴や批判
|'70年〜'02年  ・                |
| 貧困の消滅 → 私権不全 ⇒⇒⇒⇒⇒ 充足基調   |
|       (潜在的社会不全)          |
|                         |
| 貧困の圧力 → 私権不全 ⇒⇒⇒⇒⇒ 涙と笑い   |
|        共認不全      代償観念   |
|                         |
| 自然圧力  → 本能不全 ⇒⇒⇒⇒⇒ スキンシップ |
| 同類闘争圧力                  |
+-------------------------------------------------+

'70〜'02年は、貧困が消滅したものの、残存する私権圧力により「私権不全>社会不全」となり、不全捨象・充足基調に収束可能であった。
しかし'02年〜私権統合の崩壊により、いよいよ社会不全が増大し、社会不全は観念の不全であるがゆえに、従来の共認・本能不全を解消する解脱様式には収束できなくなってしまった。
社会不全が増大すると、「みんなどうなん?」や「もっと充足するには?」といった認識(答え)欠乏が蓄積され、より充足する答え(=新しい認識)に収束していく。
 
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172689 社会不全や統合不全は観念不全であり、答え(=構造観念)によってしか、解脱(解消)できないのはなんで? かなめんた 08/03/19 AM06

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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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