西洋医療と東洋医療
172146 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンの紹介⇒<ガン患者倍増計画> 1/2
 
森羅万象 ( 不惑 森 万象 ) 08/03/09 PM02 【印刷用へ
■「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン」に興味深い記事があったので紹介します。
2008年3月3日配信 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
【楽しい時代は我々が創り出す!数々の行政処分の背景にある抗がん剤ビジネスの利権とは?プロピレングリコール禁止法案の提案】リンク
〜以下引用〜
<がん患者倍増計画>
そして、最近の「潮流」として日本にがん患者を増加させようとする流れがあるように感じる。現在、健康保険を、高価な抗がん剤に使わせることを解禁徹底させようという動きがある。つまり、次から次へと抗がん剤を厚生省に認めさせて「健康保険」で買わせて大もうけする。
<日本でも真相を話す人がいる>
しかし、日本でも、抗ガン剤が、ひどいものだと「真実」を告発している人もいる。週刊金曜日の船瀬氏である。「抗がん剤で殺される」リンク 〜中略〜
<小野寺光一>
抗がん剤という名前をやめて、「塩酸類似物質(別名 抗がん剤)」と呼んだほうが実態に近い。または有害毒物(別名抗がん剤)と呼んだらどうか?リンク The Politics of Cancer Revisited
「ガンの政治学」というイリノイ医科大学教授サミュエルアップスタイン教授の書いた本がある。 〜中略〜
実は、ガンという病気は、一大利権を形成しているのであって、ガンの予防には、ほとんど国家が予算をかけずにいるという実態を知るからである。もし、ガンが治る薬が発明されたら、当然、高価な抗がん剤を売りまくる製薬産業はそれをつぶすに違いない。
<米国で起こった杏仁販売中止事件>リンク〜中略〜
「アンズの仁」これの抽出物を飲んだ人たちにガンが××してしまった人が出始めたのである。これはガンでご飯を食べている製薬業界にとって、まさに死活問題であった。
<ガン産業にとって一番困るのはガンの見込み客がなくなること>
つまりガン産業にとって「決してあってはならない」ことであった。これについては、ガン産業が怒り狂い、なんと米国の政治家に献金をして動かしてアンズの仁の抽出物を発売中止に追い込んだのである。これを有名なリトリール事件という。しかしその後、消費者が抗議し、しばらくして発売は再開し、今ではそのアンズの仁の抽出物のビタミンB17は、米国の14州で治療薬とされている。ただ、当然そんな情報は奴隷である日本人には「秘密」にされている。〜中略〜
<不思議な行政>
そのためかおととしあたりから不思議な行政事件が起こった。
<最初の血祭りはアガリクス>
まず、最初はアガリクスである。あれほどガンに××かもしれないといわれていたアガリクスが、突然、たしかキリン製品の含有量が実際と違うという軽微な違反のものだけでマスコミが騒ぎ出していった。そしてなぜかアガリクスというきのこ自体が「全否定」されたのである。これは、アガリクスを一生懸命買っていた人たちという市場(マーケット)を、抗がん剤の消費者に戻す効果があったはずである。
<抗がん剤をみんな使えという悪質な意図>
私は、これは、「抗がん剤への囲い込み運動」が始まったのだろうと思った。
<乳がん倍増計画>
乳がん予防プログラムなどと政府が言い出して一生懸命マンモグラフィを受けましょうと言い出した。マンモグラフィとは乳房にエックス線をあてて乳がんになっているかどうかを調べることである。
しかし、重要なことは、乳房は、脂肪で出来ているため有害化学物質や、ダイオキシンやら発がん物質がたまりやすい。そのため、そんなにひんぱんにエックス線検査をしたら、何が起こるか?
<エックス線の検査を受ければ受けるほど乳がんになりやすくなるという ワナ>
そう、実は、そのエックス線の検査をひんぱんにやることによって放射線に対しての免疫が下がって「乳がんになりやすくなる」のである。
とにかく小泉政権になってから、不必要にエックス線検査をひんぱんに受けさせて「ガンになっていないか検査しましょう検査しましょう」と言い出した。実はそのエックス線検査を受けるとガンマ線やその他の放射線に対しての免疫ががたおちになるため、かえって「がん」になりやすくなるのである。
〜続く〜
 
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