心の本体=共認機能の形成過程
171957 RE:友達との違和感 ⇒潜在思念で感じている部分はみんな一緒☆
 
三輪歩未 ( 27 群馬 OL ) 08/03/05 PM07 【印刷用へ
>楽しくて、一生懸命・・・171790

本当に「心の底から」楽しんでいるのかな?ってちょっと疑問に思います。

課題収束、認識収束が進んでいっている現在。
彼らの潜在思念もそれらに向っているはず。

でも、それしか知らないから(勉強するってことが充足するってことを知らないから)、一応それに収束している(様にみえる)けど・・・。
本当は、新しい課題、可能性を感じられる課題を求めているんじゃないかと。


でも、実は、私も匿名希望さん同じ様なことを感じたことありますよ。

サロンやなんでや劇場で新認識を勉強していくうちに、私が捉えていた部分は、彼らの表面の部分だけだったなと気づきました。
それと同時に、実は、「潜在思念で感じている部分はみんな一緒」なんだということも。
その気づきを得てからは、彼らに対する接し方も変わってきたと思います。
(表面の部分だけしか捉えられてなかったら、やっぱり相手を否定しちゃったりしますもんね。)

まず、相手に対して興味がどんどん湧いてきます。

何でそれに興味を持っているんだろう?
どういったところに充足を感じているんだろう?etc

いっぱい疑問が湧いてきます。

それらを興味を持って質問すれば(こちら側受け入れている姿勢をみせると)、相手もいろいろ話してくれます。そして、深い話ができます。
そして、「やっぱり、潜在思念で感じていることはみんな同じなんだ。」ということも実感します。

こちらは、認識を勉強しているので、新しい可能性を提示できたりすると、さらに話が盛り上がったりします。

そういった話が出来るとお互いとっても充足します!

相手の奥の欠乏を掴めるのも、やっぱり新認識のおかげ。
私も日々勉強中です。

これからも、一緒に勉強していきましょう!
 
  List
  この記事は 171790 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_171957
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp