日本を守るのに、右も左もない
171873 「収束」とは進化の一過程?
 
庄恵三 ( 50代 神奈川 営業 ) 08/03/04 AM00 【印刷用へ
>生存圧力から同類圧力へと外圧(or状況)が変わる時、新しい状況に適応すべく生み出された最先端の意識(主に欠乏)の下に古い意識(主に欠乏)が収束して、全体が再統合される。<35729


「古い意識(主に欠乏)」が「最先端の意識」の下に「収束」するとはどんなイメージか、ということが話題になりました

例えば、市場時代の最大欠乏であった「お金」は、同類圧力が圧倒的な時代にはその幻想価値を剥がされ、交換機能を担う単なる「モノ」=記号としての機能のみを果たすことになることが想定される。

 つまり生存圧力の強い時代の古い意識(欠乏)であった物的欠乏や私的評価欠乏が、同類圧力が強い時代になると、欠乏そのものとしては決して完全に無くなるわけではないが、そのことがもはや第一価値ではなくなり、「最先端の意識」=皆の欠乏が支配的な中では、殆ど評価対象にならなくなる。

ここでいう「収束」とは古いもの(意識、機能)が新しいものに取り込まれることで、新しいものにも影響を与え、全体として別のものに進化するといったイメージのように思います。
 
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