共認運動をどう実現してゆくか?
171795 認識形成の場により観念で危機を捉えられるようになった。
 
岸良造 ( 50代 香川 技術者 ) 08/03/02 PM01 【印刷用へ
私の世代は「平和ボケ世代」であるとよく言われていました。その中身は、日本では「平和が常態」であって、戦争や軍事についての国際的な常識や知識が欠如して、危機意識が全く無い、このままでは、日本は滅んでしまうと警鐘する為に使われたのでしょう。
本来戦争や軍事は、非常に分りやすい外圧であり、生死を決するような事と思うのであるが、マスコミを始めあまりその事を報道しない。結果日常生活では危機を感じ取る事ができなかった。
また、アメリカ資本により、日本の富が収奪されている現象も報道されてなく、日常的にも気が付かない状態であった。

一方中国餃子に見られるように食の安全という身近な危機に関しては、マスコミにより,過剰反応に近い対応を取っている。

個人的に、上記の世論の動向が、異常のように思える様になった理由は、
【古い世代(肉体的危機しか捉えられなかった世代)でも認識形成の場(るいネット)に ここ数年間参加したことで、現在の危機を感じ取るのは、認識力(事実の構造化)でしか捉える事が出来ない事が理解できる様になった。】
事であろう。

そして今、認識形成の場が 唯一の可能性ある収束先と思えるように成った。
 
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