実現論を塗り重ねてゆく
171732 そのままやってみる
 
本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 08/03/01 PM04 【印刷用へ
頭で考えて、観念的に理解(≒納得)してから行動する。納得できなければ行動できない。これが古いパラダイムによる頭の使い方。

日常生活では、意識してなくても、潜在思念(本能と共認)が無意識的に多くの判断をしているので、私たちの行動は成立してます。頭で考えて行動していることは、そのうち5%くらいかもしれません。

そのとき、潜在思念は『この方がうまく行くという』可能性の方向に直感的に向かいます。その言葉じゃない感覚を汲み取って言葉にしたものが新観念です。

だから、新観念のまま行動すればうまく行きます。その結果充足が得られるため、言葉が表すもともとの潜在思念の意味も逆追いして解かるようになります。

だから、新観念はそのまま吸収して、行動に移せばいいのです。それを阻んでいるのは、否定意識という古いパラダイムだけです。
 
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 この記事に対する返信とトラックバック
230441 初めて新認識に触れる方に、オススメです☆ パンちゃん 10/04/21 PM02
216027 何故、出来る人をそのまま真似ると良いのか? むはひふ 09/09/29 AM01
202675 「そのままやってみる」というのは相手の「潜在思念⇒言葉化」の過程に同化すること 土屋範明 09/03/22 PM03
202550 そのままやるって効果大です。 匿名希望 09/03/20 PM05
192457 「まず、やってみる」ほうが良いのはなぜか 匿名希望 08/11/16 PM11
171989 相手や、自分を否定する必要は全然ない♪ あわ 08/03/06 AM11

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