食糧危機は来るのか?
171533 世界飢餓にまつわる12の神話
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 08/02/26 PM04 【印刷用へ
『世界飢餓にまつわる12の神話』(反ロスチャイルド同盟)リンクより転載します。
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飢餓は神話ではなく現実だ。しかし神話が飢餓を温存させている。

今日少なくとも7億人が食糧不足に苦しみ、毎年1,200万人の子どもが死亡している。

なぜ、飢餓はなくならないのか? 私たちはどうすれば良いのだろうか?

この問いに答えるためには、まず今まで飢餓について教えられてきた固定概念を白紙に戻すことだ。根強くはびこる「神話」から自らを解放して初めて飢餓問題の本当の原因を理解することができる。そこから初めて飢餓問題の解決に取り組むことができるのだから。

1.膨張した世界人口を養うだけの食糧が足りない。だから食糧増産が必要だ リンク
2.干ばつや凶作が飢饉を引き起こす。自然災害のせいだリンク
3.世界人口が多すぎる。だから人口抑圧政策を進めなくてはならないリンク
4.飢える人たちのために食糧生産を増やすと環境を破壊してしまうリンク
5.「緑の革命」が飢餓問題の解決策だリンク
6.生産効率を上げるために農業の大規模化を進めるべきだリンク
7.自由市場が飢餓を終えることができるリンク
8.自由貿易が解決策だリンク
9.餓えた人たちは貧弱すぎて権利のために戦えないリンク
10.先進国からの援助を増やすべきだリンク
11.彼らの貧困の恩恵を私たちは受けている(だからこの生活を維持するために彼らの貧困が必要だ)リンク
12.飢餓を終えるためには自由を制限することが必要だリンク

 〜後略〜
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【引用元】 世界飢餓にまつわる12の神話
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