共同体社会の実現
171504 ここ数年の認識収束の背景
 
大森義也 ( 43 広島 建築設計 ) 08/02/25 PM09 【印刷用へ
>貧困が消滅し、私権の強制圧力が衰弱すれば、人工的に作り上げられた「私権だけ」といういびつなタガが外れて、生物本来の基底的な判断機能が再生されてゆくのは当然33995

だから、

>普通に生きている人には、『必要か否か』の判断は、そんなに難しいことではないはず34154

で、日常生活において、『必要か否か』という判断は自然に生起し、

>人々の潜在思念や事実に基づく共認圧力=現実の圧力34154

がこの間醸成されてきた。

一方で、

>国家に守られて生きてゆける統合階級や、無圧力空間に引き篭もった関係捨象派34154

が、この『現実の圧力』を捨象し続けたので、社会不全は日に日に増大し、もはや看過することは不可能になりつつある。
となれば、普通の人々が作り出す『現実の圧力』が次に向かう(対象化する)のは、必然的にこの社会不全となる。

ここ数年の認識収束(ネット・ブログにおける事実探索や、書籍などにおける政治・経済収束etc.)には、こうした普通の人たちの動向が背後にあると思われる。
 
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